オージオのビューティークレンジングバームが30代に人気がある理由

オージオのビューティークレンジングバームが30代に人気がある理由

お肌の曲がり角」という言葉をよく耳にします。
この「お肌の曲がり角」は2回あるといわれ、1回目が25歳の頃、そして2回めが48歳の頃と言われています。

ここでは、1回目の「お肌の曲がり角」に注目してみましょう。

30代のお肌って?

お肌の状態が一番良いとされる年齢は20歳前後。そこから徐々に少しずつ衰え始め、お肌の乾燥毛穴の開きなどが始まり、そんなお肌の変化をすぐ判断出来てくるのが25歳頃と言われています。
25歳が、「お肌の曲がり角」と言われる所以ですね。

また、社会人生活が始まるのが主に20代前半。仕事や人間関係からくるストレス、睡眠不足、食生活の乱れといった生活習慣の乱れも加わり、お肌が荒れてきます。

そして迎える30代。周りから仕事もさばけると頼りにされる年代です。また、結婚・出産・育児を迎え、人生で一番多忙な年代かもしれません。スキンケアが疎かになる年代でもあります。

そこに加齢が加わり、エイジングケアが気になりだす年代。それが30代かもしれません。

お肌の水分量の変化

アラサーになると、主に加齢からくるお肌の水分量皮脂量の変化も見逃せません。

お肌の水分量は、30代に突入して突然減少してくるという訳ではありませんが、加齢とともに減り始めます。

(出典:ルルルン フェイスマスク研究所HPより)

アラサーは、お肌の乾燥を感じ始める年代です。以前の20代の頃の、何をしなくても「プルプル」だった時代と違い、お肌が乾燥しやすくなったと感じ始めるようになります。そして、この乾燥が、シミやシワ、毛穴の開きなど肌トラブルの元になりうるというのは、既にご存知のことでしょう。

 

お肌の皮脂量の変化

もう一つアラサーで特に注意しておきたいのが、皮脂量の変化。30歳をピークに一気に減少し始めます(上のグラフをご覧ください)。

中には、使っている化粧品が原因ということも考えられますが、主な原因は、皮脂のバランスを整える女性ホルモンの分泌が減少し始めるからとも言われています。

皮脂は、天然の保湿クリームとも言われ、バリア機能の役割を果たすとっても重要な働きをします。そんな皮脂の分泌量が減っていくと、お肌が乾燥しやすくなり、シワや肌トラブルを起こしやすくなっていきます。

ですから、「お肌の水分量や皮脂量の減少は、加齢が原因」と意識して、適切な対応を施していく必要があります。

 

お肌の曲がり角を和らげるには…

やはり、なんと言っても重要なのは、「保湿」です。スキンケアのサイトをのぞくと、

  • お肌の曲がり角を和らげる基本は保湿
  • エイジングケアで、心がけるべきことは、まず、保湿

と、多くのサイトが保湿の重要性を訴えていますね。

そこで、多くの方が注目するのが、化粧水乳液美容液クリーム。自分の肌にあったアイテムを選ぶために、使用感は?テクスチャーは?配合されている成分は何がいいの?と、ネット上の情報や口コミなどにどうしても目がいってしまいますよね。

それはそれで非常に大切なことですが、実は、スキンケアの最初のステップである「クレンジング」も、お肌の潤いや保湿力を高めるためにもとっても重要!ということを、見逃してはいませんか?

クレンジングは、スキンケアの第一ステップ。メイクを落とすためには欠かせません。水で洗っても落ちない油性のメイクを落とすために、メイクをしている日は、このクレンジングを行う必要がありますが、お肌にとって一番負担になるプロセスです。

というのも、クレンジングはメイクを落とすプロセスですから、お肌への摩擦が大きくなりがち。こすりすぎたりクレンジングに時間をかけ過ぎるのは要注意。
また、洗い流すときに熱すぎるお湯を使用すると乾燥を招きやすくなります。

このように、クレンジングは、お肌の乾燥や肌トラブルを抱えやすいプロセスです。

もう一つ気をつけておきたいのが、クレンジング剤に配合されている成分です。

油性のメイクを肌から浮き上がらせ落とすには、どうしても油分が必要です。さらに、洗い流す際の水と油分をなじませるために、界面活性剤が配合されています。

油分界面活性剤が含まれているだけに、お肌への負担は避けられないことを覚えておきましょう。

クレンジングの選び方

クレンジングには、クレンジングオイル、バーム、ジェル、クリーム…と様々なタイプのものがあり、油分と界面活性剤、水の配合量などを変えています。

クレンジングオイル クレンジングバーム
概要 オイルを主成分としたクレンジング剤なので、メイクを落とす力が4つの中で一番強い。 見た目は、バターみたいに固形。お肌に乗せるととろけるので、使い心地が良い
タイプ 油性 オイルタイプ
洗浄力
(1が一番強い)
1 2
おすすめの方 ・しっかりメイク
・メイクを早く落としたい
・しっかりメイク
・乾燥肌、敏感肌の方
メリット 洗浄力が強い ・メイクがしっかり落とせる。
・洗い上がりがしっとり。
デメリット ・必要な油分までも落としてしまうことが多いので、乾燥を招きやすい
・マツエクに使えない
・メイクによっては、別途、ポイントメイクリムバーが必要なときも。
・マツエクに使えない場合もある
人気商品 アテニア スキンクリアクレンズ オイルなど オージオ ビューティークレンジングバーム
DUO ザクレンジングなど

 

クレンジングジェル クレンジングクリーム
概要 ジェル状のテクスチャで、水性、オイルイン水性、油性と幾つかの種類がある 油分と水分が適度に配合されており、肌への摩擦も少ない
タイプ 水性(オイルフリー)
水性(オイルイン)
油性
水性と油性の混合
洗浄力
(1が一番強い)
3 4
おすすめの方 ・しっかりメイクには、油性タイプ。
・ナチュラルメイク
・マツエクには、オイルフリータイプ
ナチュラルメイクの方
メリット ・オイルフリーの水性のものから油性まで、種類が豊富
・弾力があるので、肌との摩擦が起こりにくい
肌への負担が少ない
美容成分を含むものもある
デメリット 洗浄力は、オイル、バームに比べて落ちるかも。 W洗顔が必要なものが多い
人気商品 shimaboshi ディープクレンジングジェルなど

クレンジング選びの一番の決め手は、自分のメイクの濃さに合わせて使い分けるというのがおすすめです。

メイクの洗浄力が強い方から、オイルタイプ、バーム、ジェル、クリームタイプとなります。

メイクが濃い日には、メイクの洗浄力が強いクレンジングを使い、オフの日の薄いメイクのときなら、洗浄力が弱いクレンジングでもOKです。

ここで覚えておきたいのが、洗浄力が強いものは、当然、肌への負担も大きくなるということ。

例えば、オイルタイプが一番洗浄力が強いのですが、それは界面活性剤が多く含まれているため。その分、肌への負担が大きくなります。

クレンジング選びの基本は、上述のように自分のメイクの濃さに合わせることですが、デイリーで使うなら、油分も水分も多く過ぎずバランスのよいバームタイプクリームタイプがおすすめです。

特にバームタイプは、肌に触れた途端にとろけて、お肌への摩擦も和らげてくれるのでおすすめです。

 

オージオのビューティークレンジングバームは?

オージオのビューティークレンジングバームは、41種類もの美容成分を配合(約78%が美容成分)している、潤い力の高いクレンジング剤です。

洗浄成分と41種類の美容成分がこのクレンジングバームを形成。そして、お肌にこのバームをなじませていくと、洗浄成分と美容成分が一気にとろけだします。

つまり、クレンジング効果美容効果が一度に威力を発揮していくという訳ですね。

もちろん、クレンジング剤ですから、メイクオフはもちろんのこと、毛穴に詰まった皮脂や汚れをしっかり落とします。

そして、洗い流してもしっとり感は残ったまま。その後は、いつものスキンケアへと進んで下さい。

詳細は、こちらでご確認下さい!